スタッフ紹介

Crew of SANYU

三友の仕事は、情熱を注げるもの

Makoto Maruyama
丸山 誠

学生時代の資格が活かせるという点がポイント
高校生の頃に取得した資格が活かせるのではと思い入社しました。私は転職での入社ですが、前職がサービス業だったため、自分にできるのか心配でしたが、雰囲気の良い職場ですぐに馴染むことができました。現在は、梁などの建物のコア(核)部分の溶接に取り組んでいます。


技術の上達が自分のモチベーション
今までできなかった溶接が、練習を重ねることによってできるようになったり、外観の仕上がりが初めの頃に比べると格段に上達してきたりすることで、やりがいを感じます。
今後は、今行っている仕事の理解をさらに深め、仕事のスキルを向上させていきたいです。また、後輩への指導もしっかりできるよう、一生懸命仕事を覚えていきたいです。


Message
私も何度か転職をしましたが、この会社はとても雰囲気がいい職場です。未経験でも、先輩たちが優しく教えてくれるので、何も心配はいりません!

三友の仕事は、縁の下の力持ち

Masayuki Morota
諸田 真之

「モノづくりが好き」から始まった仕事
私はモノづくりが好きで、さらにクルマのように自動ロボットを用いて作るのではなく、自分の手で作り上げることにこだわりを持って会社を探していた矢先に、当社を知り入社しました。入社前は漠然と「大きなモノを作る」くらいのイメージでしたが、入社後は十数メートルの巨大製品をミリ単位で作る精密な仕事であるということを実感しました。現在は、お客様との打ち合わせや発注、図面を描いたりといった業務にも取り組んでいます。


目に見える形で「あれを作ったんだ」と思える醍醐味がある
自分の手掛けた建物が何気ない日常で人々も目に触れていて、それを自分が作ったんだと思えることで格別な気分になります。自分の仕事が地図に載るということも、うれしさの一つです。「人に必要とされる人になる」というのが自分の信条でもあったので、この想いを大切にして、いつか歴史に残るものを手掛けたいと思っています。


Message
いいことも、きついこともありますが、身に着けた技術というのは実感として残りますし、必ず自分のためになります。

仕事の流れ

鉄骨を加工する工場で、以下の業務で活躍していただきます。
  1. 加工図面の作成

    鉄骨専用CADで加工するための図面を作成します。

  2. 機械加工

    機械を使って切断や穴あけといった加工を行います。切断機から穴あけ加工機などを完備しています。

  3. 組立・検査

    機械加工が終わった部材を組み立て、検査を行います。

  4. 溶接

    鉄骨に組み上げるのに必要な部材を溶接します。ロボット溶接機も設備しています。

  5. 仕上げ

    製品の表面を磨いてサビ止め用の塗装を行います。50代の未経験者でも、無理なくできる作業です。